
お聞きしたいことがあります。
HondaのシビックRSがメチャ欲しくて購入しようかどうか迷っています。
ただ、頭金を用意するのも大変だし、ディーラーへ行くのって正直めんどうかなって思っていて…。
で、お聞きしたいのが「新車のサブスク」についてなんです。「KINTO」とか「楽まる」とか最近よく見かけますよね。
ぶっちゃけ新車のサブスクってどうなんですか? 購入するよりお得なのか、あとオススメのリース会社とかあれば教えてほしいです。

新車のサブスク気になりますよね。
詳しく解説します。
では、さっそく本題に。
「ぶっちゃけ、新車のサブスクどうなんですか?」 …結論からいうと、
- 頭金を用意する余裕はない
- とにかく面倒なのはイヤだ
- ディーラーの値引き交渉が面倒
こんな人には、新車のサブスクおすすめです。
「新車のサブスクとディーラーで購入、どっちがお得?」…結論としては、一概に言えない、です。
なんですが、詳しくは別記事で解説していますので参考にしてください↓↓

「おすすめのリース会社は?」 については…、私は『SOMPOで乗ーる』をおすすめします。
ま、リース会社の選び方については、契約するタイミングや何を優先するかによります。
というのは、リース料金って常に変動します。キャンペーンとかもよくやっているので〇〇のリース会社が一番安い、とはいえないんです…。
その辺も別記事で詳しく解説していますので良かったら参考にしてください↓↓

本文で詳しく解説していきますね。
※追記 2025年8月シビックRS納車されました!
【シビックRS】新車のサブスク月いくら? 各社のリース料金を徹底比較
私が契約したシビックRS・新車のサブスクを公開
まずはじめに、
私自身のリース契約の内容を紹介しますね。
- 車種 シビックRS
- 契約年数 3年
- 走行距離 500km/月
- 設定残価 341.5万円
- オプション フロアマット
- リース料金 36,520円/月
リース料金は、月々36,520円。
ちなみに、
自動車税、重量税、自賠責保険も含まれてこの料金です。
※自動車保険は含まれてないです。
【リース契約内容】

リース契約の見積り条件
以下の条件で他のリース会社(個人的に有名どころだと思うリース会社)のリース料金も見てみます。
- グレード シビックRS
- 契約年数 3年(※)
- 走行距離 1,000km/月
- オプション なし

各リース会社のリース料金比較
【シビックRS・各社のリース料金比較】
| リース会社 | リース料金 |
| コスモMYカーリース | 94,380円 |
| 楽まる | 80,716円 |
| オリックスカーリース | 3年契約なし |
| 定額カルモくん | 67,320円 |
| SOMPOで乗ーる | 45,970円 |
※2026.1.4時点 リース料金は日々変わります。
シビックRSを新車のサブスクで契約するなら『SOMPOで乗ーる』がオススメ

『SOMPOで乗ーる』がメチャ安いですね。
ですよね。高いところと比べると月に約4万円違います。
だから、リース料金の安さを優先するなら『SOMPOで乗ーる』がおすすめなんです。
同じクルマ、同じ条件で比較してもこれだけ差があるんですよね。
『SOMPOで乗ーる』はディーラーで購入するよりお得か

ディーラーで購入するのとどっちがお得ですか?
そこが1番気になりますよね。
結論からいうと冒頭でも言いましたが、リースと購入どちらがお得かは一概にはいえないんです。
その大きな理由はこれ↓

でも、それじゃ比較できないですよね…。
確かにそうなんです。
他にも、頭金をいくら入れるかとか、ローンを組む時の利率とか…。
要はケースによって違ってきます。
少なくとも私はリースにより大きなメリットを感じたのでリースを選択しました。
『SOMPOで乗ーる』を契約する時の注意点

『SOMPOで乗ーる』のデメリットって何ですか?
これは『SOMPOで乗ーる』に限った話ではなくて、オープンエンドリースという契約を採用しているリース会社にいえるのですが…
デメリットは最後に残価精算があることです。
『SOMPOで乗ーる』を契約するなら残価精算について理解しておく必要があります。
詳しくは別記事で解説していますので参考にしてください↓↓

そもそもオープンエンドリースとは? 残価や残価精算について詳しく解説
そもそもオープンエンドリースとか残価とか残価精算っていわれても分からないですよね。
ざっくりシンプルに説明すると、
オープンエンドリースは、契約の最後に残価精算があるリースのこと。
残価は、査定額みたいなもの。
残価精算は、予想した残価と実際の残価とのズレを精算すること。
イメージ的には下の図のような感じです。

残価精算は支払いのケースとキャッシュバックのケース両方あるフェアなシステム
やっぱり???、ですよね。
ここでもう一度、私の契約内容を見てください。
- 車種 シビックRS
- 契約年数 3年
- 走行距離 500km/月
- 設定残価 341.5万円
- オプション フロアマット
- リース料金 36,520円/月
残価は341.5万円、とあります。
つまり…
リース会社が、3年後のシビックRSの査定額は341.5万円と予想して設定したということです。
この金額は経年劣化による価値下落も考慮しての金額。
ポイントは、「予想して〜」という点です。
3年後、シビックRSの査定額はいくら位でしょうか?
リース会社が設定した残価よりも高くなるかもしれないし、低くなるかもしれません。
正直それは未来のことなので分かりませんよね。何しろ設定した残価は予想額なのですから。
残価精算の結果、さいごに追加で支払いがあるかもしれないし、逆にキャッシュバックがあるかもしれません。
残価精算はリース会社と契約者の両者にとってフェアなシステムなんです。
だから、残価精算があることに対してそこまでナーバスに身構える必要はないと思います。

上の図パターン1を見てください。
「10万円をご返金」とありますよね。これがキャッシュバックのケースです。
実際に『SOMPOで乗ーる』公式サイトには次のように記載されています。
リース期間満了時の返却は原状回復義務がありますので、ボディの凹み等は乗りかえ・返却前にお客さまご自身の費用負担で修理を行っていただきますが、原状回復済みであれば予定残価を下回る可能性は低くなります。
『SOMPOで乗ーる』公式サイトより
まとめ
どうでしょう、各リース会社のリース料金を比較すると『SOMPOで乗ーる』がお得だと分かりますよね。
とにかくコスパ重視、月々のリース料金は安い方がいい!
こんな人には『SOMPOで乗ーる』が断然オススメです。

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