2024年11月、人生初の新車を契約しました。
ホンダ・シビックRSです。
ただ、ディーラーで購入の契約をしたのではありません。
新車のサブスク、要はカーリースの契約です。
とはいえ、納車時にはディーラーへ行ってクルマを引き取り、契約期間中(3年間)は自分の好きなようにクルマを利用できます。
希望ナンバーだって取得できますよ。私も希望ナンバー申請しました。
なので、私の感覚ではクルマを購入したのとまったく同じような気持ちなんです。

納車時の様子
少し話がそれますが…私、普段はタクシードライバーやってます。
もちろんクルマが好きだし、運転するのも嫌いではありません。
でも実を言うと、新車を購入したことって今まで一度もないんです。中古車の購入は何回かありますけど。
新車の購入って頭金もいるし、何かとお金かかりますからね。そもそもディーラーへ行くのも面倒だし。
どうしても新車より中古車の方が…、いつもそう思って生きてきました。
そんな私が人生初の新車契約。
いや、自分で言うのも何ですが…これは私にとってなかなかの決断でしたよ。
決断できた理由はこの2つです。
- シビックRSが魅力的すぎる
- 新車のサブスクなら頭金不要

本文では、この2つのテーマについて語っていきます。
あくまで、私の独断と偏見による「ひとりごと」にすぎません。
それでも興味あるという方は読んでもらえると嬉しいです。
※シビックRSの納車時の様子はこちら↓
【シビックRSの魅力】その魅力を初めて新車購入した私がひとりごちる

月並みな表現ですが、言わせてください。
「カッコいい!」
この画像でご飯3杯はいけます。
ウソです、でもビールなら3杯いけます。
MT専用のスポーツセダン・捲土重来なるか?

シビックRSってどんなクルマ?
そう聞かれたら、
「MT専用のスポーツセダン」と答えます。
ま、正確には5ドアハッチバックですが。
オートマ主流、SUV全盛の時代。
なのに「今どきマニュアル車? セダン?」そんなツッコミも聞こえてきそうですね。
なんですが、
だからこそ、私にはシビックRSのオリジナリティが輝いて見えます。
「4ドアスポーツセダン」が再び脚光を浴びる…そう、それは私が免許を取ってクルマに興味を持ち始めた20歳頃の話。
セルシオ、クラウン、シーマ、セドグロ…これら4ドア高級セダン、いわゆる「VIPカー」なるものが一世を風靡していました。
ご多分に漏れず私自身も、当時大学の先輩から「アコードインスパイア」を激安で売ってもらい、華々しいマイカーライフをデビューしたものです。
あれから約30年…世間の評価はさておき、少なくとも私の中では「4ドアスポーツセダン」 の再ムーブメントが起きているのです。
シビックRSのデザインが超絶カッコいいから

そしてコレ。
クルマを選ぶ基準って人それぞれだと思いますが、私は圧倒的にデザイン重視!
乗り心地とかクルマの性能とかは二の次なんです。
スペックとかもよく分かりませんし、こだわりません。
レブマッチシステム? 軽量フライホイール? よく分かりません。何となく走りにはいい感じなんだろうな…、くらいの認識です。
でも、
カッコいいクルマって、ただ眺めているだけで幸せな気持ちにさせてくれますよね、それで充分。
竹岡圭さんもいってました。
「車の購入動機は見た目が8割」。
私、まったく同感です。
約20年ぶりにMT車に乗ってみたいと思ったから

私がクルマの免許を取ったのは今から約20年以上も前のこと。
今まで色んなクルマ乗ってきたけど、すべてオートマ車。MT車ってなかったんですよね。
だって、MT車には魅力を感じなかったし、そもそも数が少ないから乗る機会もなかったし。
MT車、もはや絶滅危惧種でしょ?
私自身もそう思っていました。以前までは…。
でも、気持ち変わりました。
あえて不便なMT車に乗ってみたい!
私がそう思えた理由の1つはコレ↓
昔ほどMT車の運転はムズカシくないようだ。
オートブレーキホールド。
なんと、この機能のおかげで発進する時にクラッチをつなぐと自動でブレーキが解除されるというじゃないですか。
なので、発進する時はもちろんですが、坂道発進だって超ラクそう。エンストなんてしないでしょう。
これは、私の中でMT車に対するハードルがかなり下がりましたね。
家族持ちなら2ドアクーペより4ドアセダンがいい

MT車がいいならシビックRSの他にもいろいろと選択肢はあります。
ええ、もちろん2ドアクーペもカッコいいですよ。おそらく自分が独り身なら2ドアクーペをチョイスするでしょう。
でも、今は4ドアセダンが「モアベター」。
だって私、嫁さんと息子がいるし実家に帰省したときとかに両親にも乗ってもらいたいです。
やっぱり後席の居住性を犠牲にしたくないかなと。
クルマのサイズ感が絶妙・大きければいいわけではない
シビックRSのサイズはこちら。
- 全長 4,560mm
- 全幅 1,800mm
- 全高 1,410mm

正直これくらいのサイズがベストだと、個人的には思っています。
クルマは基本大きければ大きいほど性能がいいというのはありますよね。
でも、ぶっちゃけ大きいクルマって取り扱いが面倒!
街中を走ってて道が狭いとか駐車場が狭いとか、あと洗車するのも大変だし。
こういうのって何気にストレス溜まりませんか?
またシビックRSを語るうえで絶対に外せないのが『シビックタイプR』だと思うんです。
名前こそシビックと付くけど、タイプRはシビックとはまったく別のクルマだと思っています。
乗ったこともないし、個人的なイメージだけで勝手に分析させてもらいますが、タイプRがどんなクルマかというと、
「ガチンコ・サーキットのクルマ」。もしくはそういうのが好きな人向けのクルマだと思ってます。
街乗りとか普段使いには絶対向かないクルマでしょ? クルマの性能はメチャ素晴らしそうですが…。都心部のデニーズ駐車場入れます?
ちなみにタイプRのサイズはこちら。
- 全長 4,595mm
- 全幅 1,890mm
- 全高 1,405mm
カッコいいけど、正直デカすぎ。特に横幅が…。
さらになんですが、このタイプRは4ドアでありながら4人乗りなんです。5人は乗れないんです。
いかに走りに全振りしたクルマかということですよね。
新車のサブスクなら頭金なしでも新車が手に入る
シビックRSが魅力的だと話してきました。
でも私、ふと考えてみたのです。
いくらシビックRSが魅力的だとはいえ、車両価格は約440万。私にとってはなかなかの高級車なんです。
ぶっちゃけ私のほぼ年収額。
この現実を前にして果たして私は、シビックRSをホンダディーラーへ行って購入しようと思ったかどうか?
答えは、「NO」です。
だって頭金ないし、ディーラーへ行くのっていろいろ面倒だし…。正直、値引き交渉とかやりたくないんですよね。(値引きしてくれることはウレシイけど)
そんな腰の重い私が「新車の購入」という人生初の一大イベントにアクションできたのは、新車のサブスクというサービスがあったからこそ。
新車のサブスクは頭金いらない
まず何よりもこれです。
頭金だけじゃないですよ、新車購入する時の税金だったり諸費用だったり…。
まったく必要ないです。
というか、
自動車税、自動車重量税、自賠責保険とかは月々のリース料金に含まれているんです。
だから厳密に言うと、リースの方が料金的にお得とかそういう話ではないです。
そうではなくて、
私がいいたいのは「急な出費、それも大きな出費」がないので負担が少ないということなんです。
新車のサブスクはネット契約できる
これも大きな理由。
私、シビックRSを契約する際、お店にはまったく行っていません。
申し込みから仮審査、細かいオプションの決定や契約書のやり取りまですべてメールで済みました。
まるでAmazonでネットショッピングするかのような感覚で新車を契約できました。
だから、超絶ラク!
時間的にも気持ち的にも、です。
ただし、逆にお店に行ってないのでクルマについて詳細を聞いたり、実際に試乗したりとかはないです。
そこはデメリットにはなりますが…。
まとめ
人生初の新車の契約。
繰り返しますが、腰の重たい私がこの一大イベントにアクションできた理由は次の2つ。
- シビックRSが魅力的すぎる
- 新車のサブスクなら頭金不要
購入にしろ、リースにしろ、もう一度素敵なカーライフを経験したい…そう思いませんか?
その上であなたがもし、新車のサブスクに興味があるなら一度見積りしてみることをおすすめします。

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